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2025年万博に立候補のアゼルバイジャン「第二のドバイ」と称されるほど超お金持ちってホント?

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アゼルバイジャン

2025年国際博覧会(万博)の開催地決定日は、いよいよ2018年11月23日に迫ってきました。

2025年万博に立候補しているのは、日本(大阪)、ロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)の三都市です。

日本の大阪が立候補しているのですが、万博の経済効果は、大阪府が誘致を目指しす総合型統合型リゾート(IR)と合わせて2兆6千億円以上というから、そりゃー気合が入りますよね。ぜひ大阪に決定するといいなと思うのですが....

今回は大阪の話ではなく、アゼルバイジャンについて書いてみたいと思います。なぜならアゼルバイジャンってどんな国なのか全然知らなかったから。

 



 


 

アゼルバイジャンってどんな国?

アゼルバイジャン 万博

アゼルバイジャンはカスピ海に面していて光り輝く太陽と青い海に育まれた国です。首都はバクー、人口は約1000万人、イスラム教国。異国情緒漂う旧市街と近代的な高層建築のコントラストが目を引く美しい国です。東ヨーロッパと位置付けられていて、かつてはシルクロードの要所でもありました。

 

ざっくりいえば場所はロシアの隣ですね。1991年に旧ソビエト連邦共和国から独立しましたが、北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアルメニア、南はイランと国境を接していて、歴史は古く、ヨーロッパ、アジア、中近東の分岐点ともいえます。国土はだいたい日本の4分の1くらいの大きさです。

 

  • 人口: 990万人(2017年:国連人口基金)
  • 首都: バクー
  • 言語: アゼルバイジャン語
  • 宗教: イスラム教シーア派
  • 元首: イルハム・アリエフ大統領
  • 主要産業: 石油・天然ガス など
  • 通貨 : マナト(1ドル=1.7マナト 2018年9月11日現在)

外務省より

 

アゼルバイジャン 万博

異国情緒あふれる旧市街

アゼルバイジャン共和国(アゼルバイジャンきょうわこく、アゼルバイジャン語: Azərbaycan Respublikası)、通称アゼルバイジャン は、南コーカサスに位置する共和制国家。東ヨーロッパに含められることもある。北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアルメニア、南はイランと国境を接し、東はカスピ海に面する。アルメニアをまたいで西南方に飛地のナヒチェヴァン自治共和国があり、アルメニア、イランおよびトルコと接している。首都はバクー。Wikipediaより

 
 




 

アゼルバイジャンは超お金持ちらしい

アゼルバイジャンは「第2のドバイ」、首都バクーは「世界一バブルな都市」といわれるほど、ものすごく勢いのある国です。その背景はズバリ、オイルマネーです。石油・天然ガスが豊富なので、間違いなく超お金持ちの国ですね

2019年には世界一の高さ(1050m)のアゼルバイジャンタワーが完成する予定です。映画に出てきそうな近未来的な200万人都市が作られようとしています。

 
 

アゼルバイジャンで万博になったら?

アゼルバイジャンは、莫大な資金力で2025年万博の誘致に成功するかもしれません。今はそれほど注目されていないかもしれませんが、2025年の万博が開催されるとなれば、世界からの注目度は一気に高まります。

そうなる前に、まだまだブルーオーシャンともいえるアゼルバイジャンに進出しよう!とビジネスチャンスを狙っている企業もあるかと思います。

 

アゼルバイジャンは世界でも群を抜く親日国だった!

アゼルバイジャンは、世界でも群を抜く親日国です。建国の父ヘイダル・アリエフ前大統領からの政策を引き継ぎ、日本との交流・経済連携の取り組みが続けられています。

親日国の証拠として、世界中で日本とトルコだけが入国ビザ申請手数料無料なのだそうです。

ビジネスでいえば、本格的な日本料理のお店は少ないし、女性の活躍に伴い化粧品も売れるでしょう。アニメなどの日本のサブカルチャーも人気があるみたいですね。日本からアゼルバイジャンへの直行便も2018年に就航予定だそうです。

 
 

アゼルバイジャン人ってどんな人たち?

アゼルバイジャンに暮らす人たちの90%以上は、アゼルバイジャン人です。そのほかは少数のレギス人、ロシア人、クルド人などがいます。宗教は95%がイスラム教ですが、ソ連時代を経験しているのでイスラム色は強くはなく、お酒も販売されています。女性の服装は自由です。

アゼルバイジャンには美人が多いという噂ですが...。ペルシャ人やトルコ人、ロシア人など民族の混血が多いので、アゼルバイジャンの女性はエキゾチックで美人なんだそう。小柄で性格も控えめ。見た目も内面も魅力的な女性が多いのかもしれません。

 
 

アゼルバイジャンで英語は通じる?

アゼルバイジャンの公用語はアゼルバイジャン語。旧ソ連なのでロシア語も通じます。英語を話したり理解できる人もいますが多くはありません。アゼルバイジャン語の通訳は難しいですが、アゼルバイジャンへ行くなら、少なくともロシア語の翻訳機があると便利かもしれませんね。

 



 
 

アゼルバイジャンへ観光で行くには?

遠い異国の地アゼルバイジャンですが、とても魅力がありそうですよね。ぜひアゼルバイジャンへ観光に行ってみたい!という場合は、どうしたらいいでしょうか?

 

アゼルバイジャンはビザが必要ですが日本人は無料!

アゼルバイジャンへの入国するためにはビザが必要です。でも世界でも有数の親日国のアゼルバイジャンへ行く日本人は無料でビザが取得できます

国際空港(首都バクーのヘイダル・アリエフ国際空港、及びギャンジャ空港)で「アライバルビザ」を取得することができます。なので日本で事前にビザを取る必要なないということですね。参考 在アゼルバイジャン日本大使館

空港に到着すると、入国審査所の前にアライバルビザのカウンターがあるので、そこで簡単な書類に記入してパスポートを用意すれば15分程度でビザが発給されます。日本人だけ無料で!

 

アゼルバイジャンの通貨は「マナト」

アゼルバイジャンの通貨はマナトです。1マナト65円くらいです。空港から首都バクーまでは、高速バスで40-50分で、料金は片道1.3マナト(約80円)かかります。

 

アゼルバイジャンの時差

アゼルバイジャンは、日本より5時間遅れています(日本が正午の時、アゼルバイジャンは午前7時)。サマータイム実施中の時差は4時間になります(サマータイムは3月最終日曜日の深夜2時から10月最終日曜の深夜2時まで)。国内の時差はありません。

 

アゼルバイジャンの気候について

アゼルバイジャンの首都バクーは一年中風が強く吹くことで知られています。夏の気温は40℃を超えることもありますが、日本に比べると湿度が低く比較的過ごしやすいです。一方、冬の気温は零度~10℃程度ですが、風が強いと体感温度は低くなります。

旅行のシーズンは3~10月。ただし6~8月は日中気温が40℃を超えることが多いです。北部や山岳部では10月をすぎると雪が降り寒くなります。アゼルバイジャンへ旅行するなら春か秋に行くといいでしょう。

 

アゼルバイジャンの治安はいい?悪い?

アゼルバイジャンの治安は、行ってみると思ったより治安がよかったという体験記をよく見かけます。首都バクーは、パリやロンドン、バルセロナ、ローマよりは安全とか、夜21時ごろまで子供連れでレストランで食事したり、女性が一人で地下鉄や路線バスに乗っているとのこと。治安は決して悪いわけではなさそうです。

ただ、現実としてアゼルバイジャンでは隣国と紛争があり、犯罪も多く起きています。日本よりも治安は悪いといえそうです。スリなど窃盗事件などは増えているので、観光しているときは、やはり常に身の回りには気を配って行動する必要があります。

観光するなら、比較的治安の良い首都バクーがオススメです

 
 

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hiromi

東京在住の40代パート主婦。長年働いた会社を退職し事務の仕事をしています。自分が体験したこと、友達・家族のネタ、話題のアイティムなど「これは役立つかも!?」と思ったことを書いています。

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