ダイエット

脂肪を減らすシボヘール vs シボガード 何が違う?試してみました【口コミ】

以前、シボヘールというお腹の脂肪を減らす機能性表示食品を
飲んだ記事を書いたのですが、他にシボガードというサプリが
販売されていることを知りました。

実はシボヘールとシボガードは同じ会社が販売しているんです(汗)
パッケージの色が違うだけで名前が似てるし違いがわからん!

シボヘール シボガード

ということで、この二つは何が違うのかを調べてみました。v

シボヘールのおさらい

まずシボヘールについてのおさらいから始めましょう。

記事にも書いた通り、シボヘールはお腹の内臓脂肪、皮下脂肪、体重を減らす
という画期的な機能性表示食品です。

シボヘール効果

配合されている「葛の花由来イソフラボン」の働きで

  • 中性脂肪の合成を抑制
  • 蓄積された体脂肪の分解を促進
  • 体脂肪の燃焼を促進
  • という3つの働きで、お腹周りの脂肪を減らしてくれます。

    シボヘールの記事はこちら >>

    じゃあシボガードはどんなサプリ?

    一方、シボガードは食後に上がる中性脂肪を抑える機能性表示食品です。

    シボガード効果

    食事で摂った脂肪の吸収を抑えることにフォーカスしているので、
    既にぽっこりメタボ腹になってしまった人向けというよりは、

  • 太りたくない人
  • 油っこい食事が好きな人
  • 中性脂肪の数値が高い人
  • にオススメできそうなサプリですね。

    なぜ中性脂肪を抑える必要があるのか?

    脂質などの栄養は体内で中性脂肪となってからだを動かすために
    使われるのですが、脂質を摂取しすぎると使われない中性脂肪が
    体脂肪として体内でどんどん蓄積してしまうんです。

    中性脂肪減らす

    つまり「普段油こい食事が多く栄養が偏りがち」「飲み会が多い」
    「運動する時間がない」という生活習慣を続けると、中性脂肪が増えて
    健康のリスクが高まるんです。怖いですよね!

    30〜40代以上の働き盛りの男性に多いこの生活習慣。男性の約半分の方が
    健康リスクを高めてしまう生活習慣を不安視しているそうで、そんな方に
    嬉しい商品が「シボガード」というわけです。

    もちろん年齢や性別にかかわらず、食事でカロリーを摂りすぎる
    傾向にある人
    は要注意です!

    シボガードが中性脂肪を抑える理由

    シボガードは、食べる前に飲むと食後に上がる中性脂肪を抑えてくれる、
    という優れもの。なぜそんな効果が期待できるのでしょうか?

    ターミナリアベリリカがもたらす効果

    中性脂肪を溜め込んでしまうと健康リスクへ繋がるのは明らか。
    溜め込まないためにいい素材はないか?という研究で発見されたのが
    ターミナリアベリリカ由来ポリフェノール

    ターミナリアベリリカ

    ターミナリアベリリカは、スリランカや東南アジアに生育している広葉樹で、
    インドでは古くから利用されている三大健康果実のひとつです。

    ターミナリアベリリカが中性脂肪を抑えるメカニズムとは?というと...

    食事から摂取した脂質は、小腸で脂肪分解酵素により分解され中性脂肪に
    合成されます。これが血液により全身に運ばれ体脂肪として蓄積されます。

    ターミナリアベリリカに含まれるポリフェノールには、体内で脂肪が分解
    されるのを阻害する働きがあって、この働きによって脂肪の吸収を抑制して
    血中の中性脂肪の上昇を抑えてくれる
    という仕組みです。

    臨床実験による結果

    どのくらい効果があるのかも気になるところです。行われた臨床実験では、
    食後に上がる血中の中性脂肪がピーク時に約40%が抑制され、食後の血中中性脂肪
    がトータルで約53%も減少したそうです。つまり中性脂肪が約半分になった
    ということですよね。なかなか興味深い結果です。

    どちらも機能性表示食品!

    実はシボヘールもシボガードも、両方とも機能性表示食品です。

    食品がもつ機能を表示した食品で、表示する機能性と安全性に関する
    科学データや根拠資料を消費者庁長官に届出することで、食品が持つ
    機能性を表示することができるというもの。

    なので、どちらも安心して効果を期待して飲むことができます^^

    シボヘールとシボガード、味や見た目の違いは?

    使っている材料も成分も違うので、両者の味や見た目も違うはず。

    まず、色と大きさが違うことがわかりました。

    シボヘール シボガード 違い

    シボヘールの方がやや大きくて色が薄いです。

    味は両方とも同じくらい苦い!あまり口の中に長くいれずに
    すぐお水で飲み込んだ方が良いです。

    シボヘール シボガード 何が違う

    両方とも1日4粒を飲みますが、飲み方に違いがあります。
    シボヘールはいつ飲んでもいいですが、シボガードは"食事の前"です。

    価格の違いはある?

  • シボヘール:通常3,218円、定期初回980円、2回目〜2,808円(税込)
  • シボガード:通常2,970円、定期初回980円、2回目〜2,592円(税込)
  • なんとも微妙にお値段に違いがありました(汗)
    どちらもリーズナブルな価格なので続けやすそうです。

    で、とっちがいいの?

    シボヘールはお腹の脂肪を減らす。お腹という部位を強調していますよね。
    つまりポッコリお腹、メタボ腹の改善に役立つということでしょう。

    【主成分】葛の花由来のイソフラボン
    【効能】お腹の内臓脂肪・皮下脂肪を減らす

    シボヘール 効果

    シボヘール 評判

    シボガードは食後に上がる中性脂肪を減らす
    健康診断で数値の気になる人(将来のメタボ予備軍)にオススメできそう。

    【主成分】ターミナリアべリリカ由来のポリフェノール
    【効能】食後に上がる中性脂肪を抑える

    中性脂肪を抑える

    シボガード 効果

    なので、こんな中年のウエスト周りの男性はシボヘールがイイのでは?

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  • お腹の脂肪を減らす!「シボヘール」>>詳しくはこちら
  • 中性脂肪が約53%減少!「シボガード」>>詳しくはこちら
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    hiromi

    東京在住の40代パート主婦。長年働いた会社を退職し事務の仕事をしています。自分が体験したこと、友達・家族のネタ、話題のアイティムなど「これは役立つかも!?」と思ったことを書いています。

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